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<title>香典の相場と書き方</title>
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<description>お香典に関するマナー。お通夜・お葬式・法事・四十九49日・一周忌などの葬儀・法要・新盆（初盆）などに行く前にちょっと役立つマナーをお伝えします。香典の金額の相場や代金の目安を中心に冠婚葬祭で使われる、香典袋の水引の種類やお札（お金）の入れ方、ふくさでの包み方、現金書留の方法なども気になりますね。連名連盟などの表書き裏書き方法。 宗教、たとえばキリスト教カトリック、神式神道、天理教、創価学会の個々の違い。香典返しのお品について、香典を辞退する事について、郵便局での郵送の一筆文や現金書留、弔電のこと、お返し礼状の方法、香典返しと「のし」の文字ダメな数字、漢数字の書き方、薄墨の理由、渡し方、どの勘定科目にするのか？などちょっとしたお香典に関する常識やビジネスマナーをお届けします。
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>香典の相場と書き方</title>
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<item rdf:about="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/593382.html">
<title>香典袋の書き方</title>
<link>http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/593382.html</link>
<description>香典の書き方を知りたい。

突然親戚や知り合いの方に不幸があって、頻繁に書くことがないことですので、今まで何度か書いていても書き方を忘れてしまった、とか書き方を知ってはいるけどうろ覚えで確認しておきたいという方も多いと思います。













ここでは、御香...</description>
<dc:creator>koudensouba</dc:creator>
<dc:date>2012-01-21T06:58:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典袋の書き方・表書き</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典の書き方を知りたい。<br>
<br>
突然親戚や知り合いの方に不幸があって、頻繁に書くことがないことですので、今まで何度か書いていても書き方を忘れてしまった、とか書き方を知ってはいるけどうろ覚えで確認しておきたいという方も多いと思います。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/koudensouba/imgs/d/b/db134a15.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/koudensouba/imgs/d/b/db134a15-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="香典袋の表書きの書き方" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ここでは、御香典を相手に渡す場合の香典袋の表書き・中包みの書き方・記入方法やマナー・包み方などをまとめてみました。<br>
<br>
金額や相場も各カテゴリーで説明していますのでチェックしてみてくださいね。<br>
<br>
<br>
さて、香典袋の表書きの書き方ですが、これは宗教による違いや葬式の形式によって異なります。<br>
しかし、葬儀は突然のことで、相手様の宗派が不明な場合等は、どうすればいいか困ってしまいますよね。<br>
<br>
<br>
そのような時は、宗教全般に通用する、表書きの書き方があります。<br>
その場合は、「御香奠」「御香典」と書いておけば、宗教にとらわれることなく、問題がないと思います。<br>
<br>
水引（香典袋の表面にかけてある飾り紐）の上の中央に「御香奠」か「御香典」と表書きを書きます。<br>
水引の下中央には、表書きより少し小さめの文字で、差出人の氏名を書きましょう。<br>
裏面には、左下に名前と金額を記入しておきましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
中包みの入れ方<br>
<br>
<br>
中包みと言って、お金を包む紙が入っているものもあるので、その場合、住所、氏名を記入しておきましょう。<br>
<br>
連名で、会社の数名とか知り合いの仲間で香典を出す場合や葬儀に参列できない人などとの連名で、香典を出す場合、中に団体名と個々の人の住所と名前を記入した紙を入れておくと良いと思います。<br>
氏名の順番は、右側から上位の人、難しい場合は、あいうえお順であれば無難だと思います。<br>
袋の表の書き方には、代表者の名前、その左横に「他○○名」とか「外一同」とかと小さく添えて記入します。<br>
4名くらいまでなら、袋表に名前を記入しても良いと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
記入する文字も、涙でにじんで文字が薄く見えるというところから、あまり濃い字で書かないようにします。<br>
今では専用の筆ペンもあるようです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
「宗教によるお香典の書き方」<br>
<br>
仏式の場合の書き方<br>
<br>
「御霊前」 「御香料」 「御香華料」 「御弔料」 と記入<br>
<br>
　ただし、浄土真宗は、「ご仏前」と書きます。<br>
　他宗教では四十九日後に使用されます。<br>
<br>
　香典袋の柄も仏式には、蓮の花が描かれているものがあります。<br>
　神式では、使用しません。<br>
<br>
神式（神道）の場合の書き方<br>
<br>
「御霊前」 「御神前」 「御玉串料」と記入<br>
<br>
　香典袋の柄は、白無地の包みに、白黒または双白（白一色）の結び切りの水引の袋を使用<br>
<br>
<br>
キリスト教式の場合の書き方<br>
<br>
白無地の封筒あるいは「お花料」「献花料」の表書きや白百合・十字架などの印刷された市販の封筒を利用する。水引は基本的にかけない。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ヒント<br>
<br>
一周忌法要の時のお香典袋の表書きはどうすればいいの？<br>
<br>
四十九日法要を含めて、それ以降の回忌法要は、いずれも香料の名目は御仏前となります。<br>
上記の場合、御仏前となります。<br>
<br>
因みに、神社神道では、七七日忌法要（四十九日）に相当する五十日霊祭もそれ以降の霊祭（一年霊祭、二年霊祭など）はいずれも御霊前（みたまのまえ）です。<br>
神式では、仏にはならず子孫を守る神となるためです。<br>
キリスト教式では、御花料といった名目になります。<br>
<br>
<br>
<br>
以上香典の書き方でした。<br>
参考ににしてみてくださいね。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2675648&name=koudensouba&pid=593382" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/637526.html">
<title>香典袋へのお札（お金）の入れ方、中袋の包み方</title>
<link>http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/637526.html</link>
<description>お札の入れ方、中袋の包み方を書きたいと思います。


お札の入れ方のマナーとしては、


新札を使わない。
「準備していました」という風にとらわれないために、旧札を入れるようにしだいになっていきましたが、もしお札が新札しかない場合は、折り目を半分に入れま...</description>
<dc:creator>koudensouba</dc:creator>
<dc:date>2010-12-01T02:07:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>包み方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お札の入れ方、中袋の包み方を書きたいと思います。<br>
<br>
<br>
お札の入れ方のマナーとしては、<br>
<br>
<br>
新札を使わない。<br>
「準備していました」という風にとらわれないために、旧札を入れるようにしだいになっていきましたが、もしお札が新札しかない場合は、折り目を半分に入れます。<br>
最近では、人に捧げるものでもあるため、新札でもいいのではないか？と言う意見もあります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
お金の中入れへの入れ方<br>
<br>
中入れを広げます。中央にお金を入れます。<br>
よく、お金を逆さまにして入れると言われますが、お香典は死者に供えるものですから、さかさまにする必要はありません。<br>
<br>
中袋を元通りにたたみます。<br>
<br>
中包みのお札の包み方は、折り返した三角形が下に向かないように気をつけます。これは故人への悲しみを表しています。<br>
<br>
<br>
「ふくさの包み方」<br>
<br>
弔事用のふくさの包み方は<br>
香典袋へのお札（お金）の入れ方、中袋の包み方<br>
でも紹介しましたが参考にしてください。<br>
クリックするとふくさの包み方が拡大されて見る事が出来ます。<br>
<br>
弔事の場合のふくさの包み方<br>
<br>
留め具が左になるようふくさを開き、右側、下側、上側の順で折り、最後に左側を追って留めます。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/koudensouba/imgs/7/6/76f93309.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/koudensouba/imgs/7/6/76f93309-s.jpg" width="160" height="325" border="0" alt="ふくさの包み方" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
上包みに入れる方法<br>
<br>
裏返しにして、下の方の紙を水引から抜きます。<br>
上の紙はそのままです。<br>
<br>
下から中包みをスライドさせて入れます。<br>
<br>
中袋を上包みの中に入れたら不祝儀袋は祝儀袋と違い上から下に重ねます。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2675648&name=koudensouba&pid=637526" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/1722525.html">
<title>香典袋　販売店</title>
<link>http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/1722525.html</link>
<description>香典袋を販売している店舗ですが

文房具店
コンビニエンスストア
書店
スーパー
ホームセンター
など突然香典は必要となるものですから
近所のお店に行けば、手に入れることはできます。

しかし香典を渡す相手によって宗教の違いもあり
香典袋の種類も違ってきます。

薄墨...</description>
<dc:creator>koudensouba</dc:creator>
<dc:date>2010-04-08T20:52:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典袋の種類</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典袋を販売している店舗ですが<br>
<br>
文房具店<br>
コンビニエンスストア<br>
書店<br>
スーパー<br>
ホームセンター<br>
など突然香典は必要となるものですから<br>
近所のお店に行けば、手に入れることはできます。<br>
<br>
しかし香典を渡す相手によって宗教の違いもあり<br>
香典袋の種類も違ってきます。<br>
<br>
薄墨で自分で何も書いていない香典袋に字を入れることができれば<br>
問題はないのですが、なかなか自分で書くのは難しいですね。<br>
<br>
<br>
できれば、香典袋を宗教ごとに何個か事前に購入しておくと<br>
いざというときに慌てなくてすみます。<br>
<br>
大きい会社なら出入りの文具業者から一括購入する場合が多いとは思いますが、小さな会社ならネットで多めに注文しておくのもいいかもしれません。<br>
<br>
ふくさや数珠なども、普段から購入しようと思い出せばいいですが、<br>
葬儀に伺うことでもなければ、必要性に実感がわきませんよね。<br>
<br>
もしあなたが今回葬儀にいく予定があるのであれば、これを機会に香典袋などをそろえておくのもいいかもしれません。<br>
<br>
<br>
<br>
香典袋をネットで注文する場合、少ない数だと送料がもったいないです。<br>
そこで販売店舗で他に必要なものがないか、同梱できるものを考えて、送料無料にできればしたいところ。<br>
<br>
最近の香典袋は<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bfa18df.2ed3186d.0bfa18e0.278d3fcc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkaumall%2f41232705%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkaumall%2fi%2f10058740%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkaumall%2fcabinet%2f500_014%2fk1800975sl.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkaumall%2fcabinet%2f500_014%2fk1800975sl.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
<a target="_blank" style="color: rgb(0, 0, 255); text-decoration: underline;" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/012cfdeb.06d72c4a/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkaumall%2f41232705%2f">カウネット</a><br>
<br>
こんな感じで文字の部分のみ帯になっていて、<br>
差し替えればどの宗教にも対応できるようになっています。<br>
<br>
こちらのカウネットは、雑貨や日用品をたくさん扱っていて1,800円以上は送料無料になるので、同梱できそうなものがあれば選んでみてくださいね。<br>
<br>
キリスト教の場合は、<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02df00e8.04295c9a.0603f0af.eb9fd65d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2frockmont%2f0781-3059%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2frockmont%2fi%2f10002902%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2frockmont%2fcabinet%2f01114447%2f001-0022.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2frockmont%2fcabinet%2f01114447%2f001-0022.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
<a style="color: rgb(0, 0, 255); text-decoration: underline;" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/012cfdeb.06d72c4a/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2frockmont%2f0781-3059%2f" target="_blank"><br>
ロックモント<br>
</a><br>
<br>
<br>
こんなタイプです。<br>
なかなか売ってないですね。<br>
こういうの。<br>
<br>
こちらのロックモントも1,900円以上送料無料。<br>
文房具屋なので<br>
私もプリンタのインクでお世話になっています。<br>
<br>
いろいろ探して見てくださいね。<br>
<br>
<br>
香典袋　販売店情報でした。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2675648&name=koudensouba&pid=1722525" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/1514333.html">
<title>家族葬で行うと聞いたのですが香典は包まなくて良いのでしょうか？</title>
<link>http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/1514333.html</link>
<description>家族葬の場合の香典について

最近は、家族葬といって、身内や近い関係の人だけに葬儀の案内をする場合があります。
葬儀に参列しない人に対しては、
身内で行う旨を伝えて、「ご会葬もお供物もご辞退させていただきます」
と連絡するのが礼儀です。
お供物は、香典や供花・...</description>
<dc:creator>koudensouba</dc:creator>
<dc:date>2009-08-11T23:54:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>家族葬</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[家族葬の場合の香典について<br>
<br>
最近は、家族葬といって、身内や近い関係の人だけに葬儀の案内をする場合があります。<br>
葬儀に参列しない人に対しては、<br>
身内で行う旨を伝えて、「ご会葬もお供物もご辞退させていただきます」<br>
と連絡するのが礼儀です。<br>
お供物は、香典や供花・供物などです。<br>
<br>
もちろん連絡を受けた側はそれに従えばよいと思います。<br>
<br>
よく、家族葬の場合に香典辞退でいいのでしょうか？という質問がありますが、家族葬に参列する予定の人は皆、香典を用意してください。<br>
<br>
むしろ、近親者や深い付き合いの方が対象ですし、通常より人数も少なくなる傾向になりますので、会食費用なども考慮して、通常の金額より多めに包むのが良いと思います。<br>
<br>
相場は、自分との関係による相場<br>
<br>
<div class="sidebody"><a href="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/cat_35869.html">自分との関係による相場 </a></div>   <br>
<div class="sidebody"><a href="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/cat_35912.html">　　両親 </a></div>   <br>
<div class="sidebody"><a href="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/cat_35913.html">　　兄弟姉妹 </a></div> <br>
<div class="sidebody"><a href="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/cat_35916.html"> 　　祖父母 </a></div>  <br>
   <br>
<div class="sidebody"><a href="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/cat_35917.html">　　親戚（おじ・おば・その他の親類） </a></div>   <br>
<div class="sidebody"><a href="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/cat_35915.html">　　友人・知人 </a></div>   <br>
<div class="sidebody"><a href="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/cat_35926.html">　　勤務先（上司・同僚・部下） </a></div>   <br>
<div class="sidebody"><a href="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/cat_41006.html">　　夫婦</a></div><br>
   <br>
 <br>
などを参考にこの金額の2,3割多めに包むと良いと思います。<br>
<br>
核家族化がすすんでますます大きな葬儀から家族葬で行う方が増えてきています。<br>
家族葬の場合、身内が招待されることが多いので、仮に自分が家族葬を行う場合、逆に香典返しのときに上記の金額をもとに半返しにするとよいでしょう。<br>
<br>
<br>
家族葬の香典についてでした。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2675648&name=koudensouba&pid=1514333" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/1358160.html">
<title>お通夜に夫婦2人で出席の場合香典は2人分になりますか？</title>
<link>http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/1358160.html</link>
<description>夫婦でのお香典の金額と表書き


このたびお通夜に夫婦2名で出席することになり、香典を渡すことになりましたが、その場合金額はいくらくらいが相場になるのでしょうか？
たとえば、1名で10,000円包む場合、夫婦であれば2名なので2倍の20，000円になるのでしょうか？
教...</description>
<dc:creator>koudensouba</dc:creator>
<dc:date>2009-02-22T23:23:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>自分との関係による相場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[夫婦でのお香典の金額と表書き<br>
<br>
<br>
このたびお通夜に夫婦2名で出席することになり、香典を渡すことになりましたが、その場合金額はいくらくらいが相場になるのでしょうか？<br>
たとえば、1名で10,000円包む場合、夫婦であれば2名なので2倍の20，000円になるのでしょうか？<br>
教えてください。<br>
<br>
そういった質問もよくありますね。<br>
<br>
香典は、その家単位で用意するのが慣例で、この場合夫婦で2名ですが、家単位でひとつと捉えて10，000円でいいと思います。<br>
ただし、先方と付き合いが深い場合や夫婦各々が深くお世話になっていた、交流があった場合などは、2名分用意することもありますし、法事などのときは食事代は2名分になりますので、その分は考慮して2名分包む場合も多いです。<br>
<br>
相手とそれほど親しくない場合は、2名で10,000円でよいと思います。<br>
相手様との付き合いの度合いによって判断してもらえればいいと思います。<br>
<br>
20,000円の場合、偶数になりますがこの場合あまり気にすることは、ありません。<br>
<a href="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/839140.html">漢数字の注意点と書き方</a><br>
<br>
<br>
香典の表書きは、夫婦の場合、連名の場合がいいのか家の代表者飲みでいいのか迷うこともありますが、先ほどいったように、夫婦ともに交流があった場合などは連名で記入することをお勧めします。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2675648&name=koudensouba&pid=1358160" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/1305804.html">
<title>香典に関するマナー、疑問点の解答</title>
<link>http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/1305804.html</link>
<description>香典に関しての質問で多いものをあげてみます。

特にマナーに関しての部分が多いです。

表書き・内袋の書き方

水引の違い

香典の金額・相場

ふくさや中袋（内袋）の包み方

お返し・香典返しに関して

宗派によるマナーの違い

新札はだめ？

挨拶状...</description>
<dc:creator>koudensouba</dc:creator>
<dc:date>2009-01-02T01:43:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>マナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典に関しての質問で多いものをあげてみます。<br>
<br>
特にマナーに関しての部分が多いです。<br>
<br>
表書き・内袋の書き方<br>
<br>
水引の違い<br>
<br>
香典の金額・相場<br>
<br>
ふくさや中袋（内袋）の包み方<br>
<br>
お返し・香典返しに関して<br>
<br>
宗派によるマナーの違い<br>
<br>
新札はだめ？<br>
<br>
挨拶状、お礼状の書き方<br>
<br>
49日、一周忌、3回忌など時期によるマナー<br>
<br>
<br>
などが多いですね。<br>
<br>
香典袋は突然必要になる冠婚葬祭用品ですので、常時２，３袋宗派別に取りそろえておきたい物ですね。<br>
そしてマナーも事前に頭に入れておくと慌てなくてすみます。<br>
<br>
自分もたびたび慌てて失敗してきましたので、本当はどうなのかいろいろ調べてみました。昔であれば、お年寄りなどに聞くこともできましたが、今では、核家族化も進んでなかなか難しくなりました。<br>
<br>
もし参考にしていただいて、役に立っていただけたらうれしいです。<br>
<br>
マナーも一度身に付いてしまえば、簡単です。<br>
またわからない方にも教えてあげてください。<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2675648&name=koudensouba&pid=1305804" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/1199287.html">
<title>有志・一同の場合の香典に関する注意点</title>
<link>http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/1199287.html</link>
<description>有志で香典を送る場合にも色々心配事がありますよね。


よく香典の表書きに、○○有志、○○一同と数人の人数をまとめて香典を包む場合があります。

何かの組織に属している、たとえば会社の同僚や上司、学校のクラス内での付き合いなどでその親族、父・母などがなく...</description>
<dc:creator>koudensouba</dc:creator>
<dc:date>2008-09-21T01:37:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>有志や一同で出す場合</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[有志で香典を送る場合にも色々心配事がありますよね。<br>
<br>
<br>
よく香典の表書きに、○○有志、○○一同と数人の人数をまとめて香典を包む場合があります。<br>
<br>
何かの組織に属している、たとえば会社の同僚や上司、学校のクラス内での付き合いなどでその親族、父・母などがなくなった場合に○○有志という形でその課の中やクラス内で香典を募って届けるかたちです。<br>
<br>
そういった場合のよくある質問の一部を紹介しましょう。<br>
<br>
<br>
有志で香典を募って集まりましたが合計が4万円となり、4という数字は良くないと聞き１と３に分けて包んだ方がいいのでしょうか？<br>
<br>
有志・一同の場合一つにまとめておいても問題はありません。<br>
ただ、香典の中包みには、代表者あるいは会社なら会社名住所を記入し、別紙にて有志の名前を列記したり、名簿を同封しておくようにしましょう。<br>
香典返しの時に必要となります。<br>
<br>
そして、集まった香典が少額と言うことで、香典返しを辞退する場合も最近多く、香典の中に一筆「お返し無用」「香典返し無用」等同封しわかるようにしておきます。<br>
そうやって同封した場合でも、有志が部下などの場合は、気を使って香典返しをされる方もいます。<br>
<br>
有志での香典の場合、表書きは「会社名・○○課一同」「○○会社××部一同」「○○会社友人一同」「会社名・○○課有志」「○○会有志」のように書きます。<br>
よく「有志一同」と書く方がおられますが、間違いです。<br>
有志と一同はどちらかを書きましょう。<br>
<br>
<br>
基本的に相手とどういった関係なのかがわかれば、細かいことを気にしなくてもいいです。<br>
<br>
有志で香典を集め、代表者がその香典を持参して、香典返し（即日の）を人数分戴いて帰るというのが通常ですが、香典返しは半返しというように、集まった香典があまりに少額で、有志人数分お返しをするにも不足するのでは？と思われる場合は、先ほども書いたように「お返し無用」などと添えて渡すと良いでしょう。<br>
<br>
金額は、1万円までですが、会社関係の場合、同僚の父親・母親が亡くなった場合3000円前後が多いですね。<br>
<br>
また、有志や一同の内訳が役職などによって、出した金額が違う場合は、先ほども言った別紙の1人1人の名前の横に、金額を記入します。香典返しの管理のときに遺族側が助かります。<br>
<br>
<br>
本来香典は、1人1人の心ばかりの気持ちを伝えるためにあるものですから、有志などで渡すより、お通夜に参列して1人1人渡す方がいいのですが、現代はやはり仕事が忙しく全員が職場を離れることができないとか、近所や学校関係で顔も知らないけど、お通夜に参列するまでもないかな？ちょっと参列しにくいという場合こういった有志・一同による渡し方も一つの方法として頭に入れておくことも必要です。<br>
<br>
また、有志で行った香典とは別に、個人的に包みたいという場合もあるでしょう。そのような場合個人での香典は必要ないという方もいらっしゃいますが、それは、遺族やなくなった方とどういった付き合いだったかによって変わってくると思います。<br>
それによって双方違和感がないのであれば、気持ちを優先して有志と個人で香典を届ける事もあって良いのではと思います。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2675648&name=koudensouba&pid=1199287" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/1124547.html">
<title>辞退は常識の範囲ですか？</title>
<link>http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/1124547.html</link>
<description>最近よく聞く、香典辞退について、許されることなのでしょうか？辞退が将来的に常識になってくるのでしょうか？


最近通夜や葬儀の時、弔問客の香典はご遠慮しますとか辞退します等、遺族側からいわれることがあります。このような香典辞退に対して違和感をもたれる方も...</description>
<dc:creator>koudensouba</dc:creator>
<dc:date>2008-07-25T02:03:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>辞退について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近よく聞く、香典辞退について、許されることなのでしょうか？辞退が将来的に常識になってくるのでしょうか？<br>
<br>
<br>
最近通夜や葬儀の時、弔問客の香典はご遠慮しますとか辞退します等、遺族側からいわれることがあります。このような香典辞退に対して違和感をもたれる方も少なくないのではないでしょうか。<br>
<br>
そもそも香典とは、物の不足していた時代における相互扶助的な物として浸透してきました。しかし、現代では生活レベルの向上に伴って、助け合いの必要性に疑問が出てくるような社会情勢になってきているのも事実です。<br>
<br>
もちろん、葬儀には、多額の費用が必要なことは否めませんし、助け合うことは、大切なことです。そのような場でもない限り助け合うこともできなくなっているも実情です。しかし香典が気持ちより義務感や周囲の世間体の方を重要視していては、本来の相互扶助からは逸脱した考えとなってしまいます。辞退の意味がマイナス面を表しているとすればそれは問題です。<br>
<br>
そのような考えがもとになると、香典返しが「感謝の気持ちの表現」ではなく、「面倒なしきたり」という捉え方になってしまいます。<br>
<br>
寂しい限りですが、そのような流れで、「最初から香典辞退すれば、すべての煩わしさから解放される」ということでしょう。<br>
<br>
一応、「故人の意志で」とかの名目で辞退は遂行されますが、できれば辞退などせず、香典の意味の原点に立ち返って考えてみるのもいいのではないでしょうか？<br>
<br>
会社関係で葬儀の参列者が多く、香典返しの管理も大変になると予測される場合ならともかく、家庭における葬儀の場合、地域性もあると思いますが、簡単に辞退を行うことは、あまり勧められる物ではありません。<br>
ただこの先、将来的に時代が変われば、今は不自然なことも当たり前になるかもしれません。消えていった、その時代における常識は山ほどあります。<br>
<br>
自分も、もと勤務していた会社の社長のお父様の葬儀の時、何も知らずに香典を持っていったのですが、香典を受け取らない、辞退するということで、ちょっと不思議に思ったのは事実です。<br>
<br>
やはりその場合は、事前に辞退を伝えるべきではないでしょうか？細かい話になりますが、香典包む時間や表書きした香典袋も無になるのですから。それこそ参列者を無視した対応では？とも感じました。<br>
結局、最終的には辞退なしで受け取ってもらいましたが。<br>
<br>
<br>
辞退する場合は、そのあたりを十分考えて、本当に辞退するのが妥当なのか？よくよく考えて行うようにした方がよいのではというのが自分の考えですね。<br>
<br>
周囲がそうしている、時代は辞退なんていうのは、ナンセンスです。<br>
<br>
<br>
あと、「供花・供物はご辞退させていただきます」と聞いた場合は、手ぶらではなく香典だけ持参しましょう。「ご厚志をご辞退させていただきます」の場合は、香典・供花・供物すべて辞退されています。<br>
ただ会場の様子を見て判断するのも良いので香典だけ一応用意し、会場に伺ったときの様子で判断しましょう。<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2675648&name=koudensouba&pid=1124547" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/1116336.html">
<title>初盆の香典は、いくらくらい？</title>
<link>http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/1116336.html</link>
<description>初盆とは

初盆は、亡くなった人がむかえる最初のお盆の事です。　初盆迎える人々にとっては、親近者を亡くしたばかりで、亡くなった人への追慕の情が未だ覚めず、特別の意味をもった行事となります。

初盆にお伺いするときの香典は果たしていくらくらいがよいのでしょ...</description>
<dc:creator>koudensouba</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T23:30:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>初盆</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[初盆とは<br>
<br>
初盆は、亡くなった人がむかえる最初のお盆の事です。　初盆迎える人々にとっては、親近者を亡くしたばかりで、亡くなった人への追慕の情が未だ覚めず、特別の意味をもった行事となります。<br>
<br>
初盆にお伺いするときの香典は果たしていくらくらいがよいのでしょうか？初盆の場合、49日等の場合の食事とかは関係ありませんから、気持ちとして包む感じでいいと思います。<br>
<br>
初盆は相場で5000円から10000円くらいでいいと思います。籠盛りなどのお供え物を持っていく場合は、現金は少なくていいです。<br>
<br>
筆者の地域では、初盆のときは、香典（香料）などは全く持っていきませんお供え物だけです。地域によっても微妙に違うので、周囲の方にも確認してみましょう。<br>
<br>
もし香料を戴いた場合は、戴いた側は、2000円から3000円くらいのお返しをすればいいと思います。<br>
または、いただいたお供え物を集めて、お裾分けで皆に配るのも良いと思います。<br>
<br>
初盆の場合あまり堅く考えなくてもいいのではないでしょうか？<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2675648&name=koudensouba&pid=1116336" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/1116285.html">
<title>弔電電報と香典をいっしょに送ることはできるのでしょうか？</title>
<link>http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/1116285.html</link>
<description>よく弔電と香典を一緒に送ることはできるのかという質問がなされることが多いのですが、やはり弔電などの電報と香典を送りたい方は多いようです。

そこでＮＴＴに問い合わせてみましたが、今のところそのような電報と香典などの現金を同時に送るサービスは行っていないよ...</description>
<dc:creator>koudensouba</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T23:00:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>電報との同梱</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[よく弔電と香典を一緒に送ることはできるのかという質問がなされることが多いのですが、やはり弔電などの電報と香典を送りたい方は多いようです。<br>
<br>
そこでＮＴＴに問い合わせてみましたが、今のところそのような電報と香典などの現金を同時に送るサービスは行っていないようです。<br>
<br>
ちなみに、最近の電報は、ブリザーブドフラワーを添えた物や手すき和紙などで送ることができるようです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
Ｑ：弔電（お悔やみ電報）と一緒にお香典を、また祝電（お祝い電報）と一緒にご祝儀というように、電報と合わせて現金を送ることができますか？<br>
<br>
Ａ：電報と一緒に現金を送るサービスはございません。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2675648&name=koudensouba&pid=1116285" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/938213.html">
<title>香典と新生活運動の歴史</title>
<link>http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/938213.html</link>
<description>昭和20年代から30年代にかけて、あちらこちらで「新生活運動」 という住民運動が広まっていったことをご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか？
敗戦直後の日本は、経済も不安定で葬儀なども満足に費用をかけておこなうことが困難な状態でした。そんな経済的負担から...</description>
<dc:creator>koudensouba</dc:creator>
<dc:date>2008-05-06T21:55:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>新生活運動について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昭和20年代から30年代にかけて、あちらこちらで「新生活運動」 という住民運動が広まっていったことをご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか？<br>
敗戦直後の日本は、経済も不安定で葬儀なども満足に費用をかけておこなうことが困難な状態でした。そんな経済的負担から「新生活運動」が引き起こされました。<br>
<br>
「新生活運動」は地域によって多少の違いがありますが、<br>
①葬式の香典は金額を少なくして、香典返しは辞退するようにしましょう <br>
②結婚式は公共の施設で行いましょう<br>
<br>
等の言葉が叫ばれました。<br>
<br>
<br>
他には<br>
<br>
「お膳・会食の金額は幾らまでにしましょう」とか<br>
「生花・盛篭は２対までにしましょう」<br>
　｢お膳・会食の金額は幾らまでにしましょう｣<br>
などのようにな取り決めも作られました。 <br>
<br>
つまり、生活の中の無駄とか見栄をなくて、虚礼的な贈答はなるべくやめて生活を簡素化しよう、そして経費の削減に努めよう、というのが「新生活」の考え方です。<br>
<br>
しかし、日本が高度経済成長を遂げる時代の中で、「新生活運動」は徐々に忘れられていきました。 <br>
「新生活」の受付で香典を渡す際には、「運動の趣旨に賛同し、香典返しは辞退します」と記した袋を使用します。<br>
<br>
　地域によって【新生活】として出す香典の金額は異なっています。 現在でもこのような運動が残っている地域、関東北部などでは、 近隣の人は一律500円などと取り決めをしている地域があります。 また、取決めまではなくても、地域により金額の相場が存在しています。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2675648&name=koudensouba&pid=938213" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/938159.html">
<title>香典の裏書き</title>
<link>http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/938159.html</link>
<description>香典の裏書きについて

香典の裏書の書き方ですが、

香典袋の裏面に書くのが裏書です。
下段に差出人の住所と金額を記入します。

中包みがある香典袋の場合、住所、金額などは、中包みに記入します。
このとき必ず氏名も一緒に中包みに書いておくこと。

中包み...</description>
<dc:creator>koudensouba</dc:creator>
<dc:date>2008-05-06T21:27:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典袋の書き方・表書き</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典の裏書きについて<br>
<br>
香典の裏書の書き方ですが、<br>
<br>
香典袋の裏面に書くのが裏書です。<br>
下段に差出人の住所と金額を記入します。<br>
<br>
中包みがある香典袋の場合、住所、金額などは、中包みに記入します。<br>
このとき必ず氏名も一緒に中包みに書いておくこと。<br>
<br>
中包みと香典袋が別々になった場合、管理が大変になるためです。<br>
<br>
「書き方」<br>
<br>
中袋の裏に金額を書くことができる欄があるばあいは、金額を記入し、表には中心を外したところに氏名と住所を記入してください。<br>
<br>
中袋に特に記入する欄のない場合には、表の中央に金額を書き、<br>
裏の中心をはずしたところに住所・氏名を記入します。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
金額は漢数字で一金壱万円、参万円等漢数字で記入する。<br>
<br>
数字（漢数字）の書き方<br>
<br>
金額は普通に数字を記入しても何ら問題はありませんが<br>
念のため漢数字で書いた場合はこうなります。<br>
<br>
<br>
一→壱<br>
ニ→弐<br>
三→参<br>
四→四<br>
五→五<br>
六→六<br>
七→七<br>
八→八<br>
九→九<br>
十→拾<br>
百→百<br>
千→阡<br>
万→萬<br>
円→圓（円でも可）<br>
<br>
例、1万円の場合「金壱萬圓」。<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2675648&name=koudensouba&pid=938159" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/938036.html">
<title>香典代の消費税処理の方法は非課税ですか？課税ですか？</title>
<link>http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/938036.html</link>
<description>香典代の消費税の処理はどうなるのでしょうか？


まず、どのような取引に消費税が課税されるのでしょうか？

消費税が課税される取引には以下の4つの条件があり、この要件すべてに該当する取引の場合に消費税が課税されます。

① 日本国内での取引であること

② ...</description>
<dc:creator>koudensouba</dc:creator>
<dc:date>2008-05-04T20:25:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>消費税　不課税　非課税　課税</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典代の消費税の処理はどうなるのでしょうか？<br>
<br>
<br>
まず、どのような取引に消費税が課税されるのでしょうか？<br>
<br>
消費税が課税される取引には以下の4つの条件があり、この要件すべてに該当する取引の場合に消費税が課税されます。<br>
<br>
① 日本国内での取引であること<br>
<br>
② 事業者が事業として行うものであること<br>
<br>
③ 対価を得て行うものであること<br>
<br>
④ 資産の譲渡や貸付け、役務の提供であること<br>
<br>
香典の場合、３の対価を得ておこなうものであることという条項に当てはまりません。つまり香典は原則として資産の譲渡等に係る対価には該当しませんので消費税の課税はありません。<br>
<br>
現金・金券を渡した場合は、すべて不課税となります。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2675648&name=koudensouba&pid=938036" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/933916.html">
<title>香典に関して書く手紙・礼状の文例</title>
<link>http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/933916.html</link>
<description>香典のやり取りに関して手紙・礼状が必要なことがあります。

まず、
「香典を郵送する場合、現金封筒の中に入れる手紙・礼状」の文例です。

 御尊父様御逝去のお知らせをいただき、驚きと悲しみを押さえることができません。謹んでお悔やみ申し上げます。
　秋にお邪...</description>
<dc:creator>koudensouba</dc:creator>
<dc:date>2008-05-02T01:01:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>手紙文例</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典のやり取りに関して手紙・礼状が必要なことがあります。<br>
<br>
まず、<br>
「香典を郵送する場合、現金封筒の中に入れる手紙・礼状」の文例です。<br>
<br>
 御尊父様御逝去のお知らせをいただき、驚きと悲しみを押さえることができません。謹んでお悔やみ申し上げます。<br>
　秋にお邪魔しました折にはとてもお元気で、楽しいひとときを過ごさせていただきましたのに。とても心のお優しい御立派な方でしたね。御家族の皆様のお嘆きは、いかばかりかとお察し申し上げます。<br>
　御家族の皆様には、お悲しみのあまり健康を損なわれることのなきよう、心からお祈り申し上げます。すぐにでも御霊前に駆けつけたいのですが、遠方ゆえかないませんこと、どうかお許しください。<br>
　同封のものは心ばかりのお香典ですが、御霊前にお供えいただければ幸いです。<br>
<br>
<br>
<br>
その他には、<br>
「香典を頂いた側の手紙・礼状」です。<br>
<br>
 このたびは父の死去に際しまして、お心のこもったお悔やみ状と過分な御香料をいただき、誠にありがとうございました。<br>
　闘病生活は約○年におよびましたが、進行は非常にゆるやかなものでした。病状が悪化したのは最後のひと月ほどのことで、天に召される○日前まで、家族とともに自宅で過ごしておりました。それが私どもにとってはせめてもの慰めです。<br>
　今は一日も早くこの悲しみを乗り越え、家族が元気に暮らしていくことが、何より父への供養になるものと思っています。<br>
　父が生前賜りました御厚情に改めて感謝いたしますとともに、今後も私たちに変わらぬ御指導いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。<br>
<br>
<br>
「香典のお礼が遅れた場合の手紙・礼状」<br>
<br>
 このたび母の死去に際しましては、お心のこもったお悔やみのお手紙とお香典を頂戴いたしまして本当にありがとうございました。<br>
　本来でしたらすぐに御連絡差し上げなければならないところですが、遠方にお住まいですし、かえって御迷惑おかけしてはと思い、あえて御連絡を控えさせていただきました。どうかお許しください。<br>
　私もしばらくは茫然自失のありさまでしたが、いつまでも悲嘆に暮れていては母の供養にならないと思い、ようやく気をとり直したところです。今月から仕事も再開いたしましたので、どうか御安心ください。<br>
　これからも何かとお世話をおかけすることがあるかと存じますが、よろしくお願い申し上げます。<br>
<br>
<br>
最後に<br>
「香典返しに添える手紙・礼状」<br>
<br>
 先般の亡夫○○○○の永眠に際しましては、御丁重な御弔詞ならびに御芳志を賜りまして、ありがたく厚く御礼申し上げます。<br>
　おかげさまで本日○○○○○○、○○日の法要を営みました。つきましては、供養のしるしまでに心ばかりの品をお届け申し上げましたので、御受納いただければ幸いに存じます。<br>
今後ともどうか変わらぬお力添えのほど、お願いいたします。<br>
<br>
<br>
<br>
多少は上記の手紙・礼状をアレンジしたり複数の文章から新しい文面を作成したりしても良いのではと思います。<br>
なかなか手紙を書くのは、慣れないので大変ですが参考にしてくださいね。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2675648&name=koudensouba&pid=933916" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/936384.html">
<title>13回忌以上の場合の香典</title>
<link>http://kouden-souba.beautiful-mountain.com/archives/936384.html</link>
<description>13回忌の以上の法要での香典の金額の場はどんなものでしょうか？

回忌法要とは故人が回忌を重ねることによって、仏の世界に上がっていくのでそれを助けるために、現世の私達が故人の成仏と極楽浄土に行けるように祈り供養するものです。

回忌には、次の世にたどり着く...</description>
<dc:creator>koudensouba</dc:creator>
<dc:date>2008-04-30T01:00:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>　　十三13回忌以上</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[13回忌の以上の法要での香典の金額の場はどんなものでしょうか？<br>
<br>
回忌法要とは故人が回忌を重ねることによって、仏の世界に上がっていくのでそれを助けるために、現世の私達が故人の成仏と極楽浄土に行けるように祈り供養するものです。<br>
<br>
回忌には、次の世にたどり着くにはこの七日間を七回くりかえすことが必要ということから、初七日　二七日忌　三七日忌　四七日忌　五七日忌　六七日忌　七七日忌 <br>
<br>
があります。<br>
<br>
そして年回忌法要には<br>
<br>
一（1）回忌　<br>
三（3）回忌　<br>
七（7）回忌　<br>
十三（13）回忌　<br>
二十三（23）回忌　<br>
二十七（27）回忌　<br>
三十三（33）回忌　<br>
五十（50）回忌<br>
があります。<br>
<br>
1回忌は、1年目の祥月命日に<br>
3回忌は　2年目の祥月命日<br>
7回忌は、6年目の祥月命日<br>
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50回忌は、50年目の祥月命日に法事を行います。<br>
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1年目にあたる命日に1周忌、2年目には３回忌が行われます。上記のように五十回忌でおわりです。一般に33回忌が忌い上げ（とむらいあげ）といって戒名を過去帳にうつし、お骨を土にかえすことが出来ます。<br>
要するに先祖代々の霊になります。<br>
1周忌は遺族や親族などの他に、故人と親しかった人々を招いて行いますが、7回忌からは身内のごく親しい親類縁者が集まって法事をとりおこなう傾向があります。<br>
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さて13回忌以上の場合の、香典の相場ですが、これは<br>
現時点の相場で身内であれば、1万円から3万円<br>
自分の親であれば、5万円から10万円<br>
ほどになります。<br>
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ただ、今の（平成20年）価格相場でそのくらいですので、10年後、20年後になれば相場も上がっていることだと思いますので、その時々で置き換えて見てくださいね。<br>
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