TOP > 香典袋の書き方・表書き > なぜ表書きは薄墨みで書くのか?
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なぜ表書きは薄墨みで書くのか?


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香典袋の表書きを薄墨みで書くということは昔から言われてきました。

薄墨の理由としては、本来は,きちんと墨を摺って濃い文字で書くべきところなのですが,あまりの悲しみで力が入らずという意味や、悲しみの涙が硯に落ち,摺っても摺っても薄くなってしまい,薄墨で書かざるを得ませんでした。という意味合いから,薄墨でも良いとされたものです。
したがって「香典袋は薄墨で書く」という決まりは,特にありません。

あと表書きは薄墨ということが定着する中、中袋へ記入する金額や連名者の名前も薄墨でないといけないのか?という疑問がよくあります。

もちろん上記の理由からすると中身も薄墨ということになりますが、昨今では、表書き、中袋共に濃い墨(通常のマジックや筆ペンなど)で記入しておられる方もかなり多いです。

特に、香典返しの管理などを考えると、薄墨、濃い墨どちらでも全く関係ないのが実情です。袋から現金を出してチェックした段階で、袋はゴミとなります。薄いか濃いか?なかには気にかけて見る方もいらっしゃるかもしれませんが、現在ではごく稀ではないでしょうか。
薄墨の場合、かすれて何を書いているのかわからない状態になることも否定できません。

現在ではそういった薄墨かどうか?などに気を使うより、

名前をフルネームで書く。
楷書で書く。
香典返しの時に困らないようにわかりやすく書く。

金額は、金壱萬圓などの漢数字でもいいし、わかりやすい「金1万円」「10,000円」でも問題ありません。

ようするに、わかりやすさに気を配ることが、一番の相手に対する思いやりになると思いますよ。






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