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香典を辞退する場合の注意点


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香典の辞退に関しては、私自身の経験から話をしてみようと思います。

まず、香典というのは昔、生活が苦しい中で、お互いに相互扶助、助け合いの精神で行われていたという歴史があります。
しかし今では、香典返しの管理の煩わしさ等で香典の受け取りを辞退する方が増えてきています。

もちろん故人の方針で辞退という形を取る場合もありますが、香典の住所・氏名・金額の管理、供花やお供え物でさえも供える順番をを考える煩わしさがあるということで辞退が増えているのです。

この辞退に対しては、今の時代は裕福なので相互扶助も昔ほど必要性が薄れてきているし、無駄な出費が減ってお互いにとって良いという意見がある反面、日本独特のしきたりを簡単になくしてしまって良いのか?香典という気持ちのものをシャットアウトすることによって、人間関係の希薄さが進んでいくのではないかとか?香典辞退に対しての否定的な意見もあります。年配の方などは、なぜ受け取らないのか?失礼な?と思うかたもいらっしゃると思います。


さて私自身、最近、香典を辞退された葬儀に伺いました。その時は何も前もって知らされていず、受付で差し出すと受付の方が受け取らないとのことを言われました。
私自身初めての経験だったので、最初の気持ちは「せっかく用意したのに、今更辞退なんて」というのが率直な気持ちでした。
その場では受け取ってもらえませんでしたが、葬儀から帰る際に喪主の方と直接会って渡しました。よく、「辞退します」と書いてあったら素直に香典は辞退するようにということを情報として聞くのですが、それは付き合いの深さにもよると思いますし、気持ちなのですから、そういった参列者の方の香典は例外的に受け取る場合もあっても良いのでは?と思いました。もういい!といわれて「なぜ?」と思う人もいるということです。

それを煩わしいと対応してしまうと言うことは、少し寂しい感じがするのは、私だけでしょうか?

ただ、喪主側としては辞退するのであれば、前もって参列者に伝えてておく必要性はあると思います。以前にも、辞退とは関係ないですが、行ってみると宗教が仏教でなくて、困ったことがありました。そういった配慮の方がもっと大切だと思いますね。

ただ時代が変われば人々の考え方も変わっていくのが常で、30年後、50年後は、辞退が当然に、香典というものそのものが無くなっているかもしれません。





ちなみに辞退の場合でも、喪主の方から会葬返礼品は用意する必要性はあります。辞退の場合、通夜後の通夜ぶるまい(食事)は用意する必要はありませんよ。

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